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| 経済成長著しい中国上海では、都市部への人口の集中化により死亡者(年間6万人の死亡者に対して火葬場は1カ所)の増加も同時に起こり、遺体処置をこれまでのエンバーミングや冷凍庫での保存では、時間がかかること、施設などの建設資金や数が多量に必要になること、またエンバーミングは血液廃液処理の問題や血管に注入するホルマリンは発ガン性の疑いがあることから、それらに変わる遺体防腐の開発が急がれました。 |
| 1997年7月上海市葬儀サービスセンターはセンター所属の上海市龍華葬儀館の中に遺体腐敗防止研究室を設け、新型遺体防腐液の研究を始めました。 |
| 3年間の研究の結果、防腐、整容などの分野で技術的に注目すべき成果を挙げることが出来、2000年4月に上海市民生局上海市科学委員会の許可のもとに、上海遺体防腐研究所が設立されました。中国国内では専門的に遺体防腐研究する機関としては初めてのことです。 |
| さらに、上海葬儀サービスセンターが筆頭株主となり上海方富科技有限公司というハイテク企業を設立し、上海遺体防腐研究所と上海方富科技有限公司は各種の防腐液や葬儀専用の消毒液、遺体防腐設備の研究、開発、加工及び販売に全力を挙げると同時に、製品の基準作りにも従事し、この業界のリーダー的存在になっています。また、上海遺体防腐研究所と上海方富科技有限公司は積極的に若い人材の養成に力を入れ、国内外の学術交流を組織し、関連した技術と協力を提供しています。 |
| 「清泉」は、中国ブランド「申龍」として開発されたものを日本国内向けに開発者である任教授と当社代表取締役近藤哲司氏との3年間の協同開発により、どなたでも簡単に取り扱えるよう再開発されたものです。 |
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